クマを治す ( posted on 2月 23rd, 2017 )

私は小さいころからずっと暗い性格で今まで生きてきました。人の中身が見た目を作り出すのかどうかは知りませんが、私の顔色はそんな根暗な性格に見合うような感じでいつも血色が悪かったんです。そして、いつも目の下にクマが出来ていて、正月休みなどに両親の実家へ帰省するたびに祖父母にクマがすごいと言われておりました。

そんな目の下がコンプレックスで、わたしが苦しんできた経験についてこれから話そうと思います。まず私がクマによって悩まされたのは、どんな時でも「大丈夫?」とひとこと心配の声をかけられることです。クマは世間一般的には寝不足や疲れているときにあらわれる症状であると認識されています。そのため、毎日のようにクマが出来てしまうわたしは必ずしっかり寝ているのか、体調は大丈夫なのかをお母さんに問われてしまいます。身体は健康だったわたしなので、しっかり寝ているし疲れてもいないのにお母さんに申し訳ないことをしてしまったなと今でも感じます。毎日のように一緒にいる友達などにはわたしにはクマがあるという事実が当たり前になって何も言ってきたりはしませんが、初めて接する先生だったり大人の人はだいたい心配したような目でわたしを見てきます。もしくはわたしに心配の声をかけます。悩んだ挙句、わたしはとりあえず「蒸気でホットアイマスク」というもので目の疲れを取るところから始めてみたところ、なんと、すぐに解決してしまったのです。おそらくわたしのクマの原因は、日頃の目の疲れだったようです。だから皆さんにもとりあえず目の疲れを取ることから始めることをお勧めしたいと考えました。
美しい顔を作るには、角質ケアを忘れずに

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Categories: スキンケア

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