洗顔料の種類 ( user102 posted on 1月 27th, 2017 )

洗顔料は成分表示から選びにくいのですが、形状からある程度の判断はできます。形状別の特徴は、
自分のつかいやすいタイブの洗顔料で、なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

固形石けんは、シンプルなものなら、余分な油をあまり含まないものが多いです。オイリー肌の
人なら、浴用石けんを使うのもOKです。洗顔フォーム(クリーム、リキッド)は、肌への負担は
強いものから弱いものまでさまざまです。しっとりタイプの多くは30~40パーセントの油分を
含み、肌に油膜を残す仕組み。そしてパウダータイプの洗顔料は洗顔フォームと同様に、洗浄力が
強いものから弱いものまでさまざまです。泡タイプは手早くサッと洗顔できるのが便利な反面、強い
界面活性剤を配合しているものもあり、選び方は難しい。泡の固いものは、発泡剤が多く含まれる
傾向にある。泡立たないタイプもある。洗浄力が弱く汚れが十分に落ちないので、水でもしみるほど
肌荒れがひどい人以外にはオススメできない。

スクリーノ

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Categories: スキンケア

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