ストレスで体は乾燥することもある ( posted on 8月 16th, 2016 )

単に「体の乾燥」といっても、なかにはストレスが原因の場合もあるんです。

その一番は、「交換神経」ばかりを働かせている毎日の生活が、細胞を干からびさせていたのです。

一昔前なら、「湯治」というと、おじいさんやおばあさんの専売特許でした。

しかし、最近のスーパー銭湯や日帰り温泉などは若い女性でいっぱいです。

日本人というのはもともと大の風呂好きです。

でも、なぜ若い女性にこれほど人気があるのかは、彼女たちが本能的に自分の体の「冷え」に危機感のようなものを抱いているからのような感じがする。

男性に比べて女性のの体はとく冷えやすく、そのために細胞の乾燥も進みやすい。

しかし、現代の日本では女性に限定した「冷え」というよりも、男性も含めて冷えを抱え込むリスクがあるようだ。

若い頃からの偏った食生活、食べすぎ、水分の摂りすぎ、運動量の低下などなど・・・。

さまざまな理由があるにしろ、最も大きな理由の一つが「ストレス」になるだろう。

人間関係も良好で、ストレスとは無縁です。

毎日、のんびり暮らしているからストレスの自覚はない。

などなど、ストレスを自覚していない、という人もおられるでしょう。

しかし、ストレスとは様々で、屋外からエアコンの効いた室内に入るだけでも「ストレス」「体によいから」と食べたくもないものを我慢するのも「ストレス」になる。

日々の暮らしの中で、このような些細な「ストレス」はたくさん転がっています。

そして、そのストレスが引き金で、あなたの細胞を干上がらせてしまうんですね。
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Categories: スキンケア

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